お久しぶりです。僕です。
今日は、久しぶりということで真剣な記事を書こうと思います。
タイトルも「夢叶う」といういかにも僕が大嫌いなマジメさです。
サブタイトルは「なぜパンチラに興奮するのか」です。
女性・男性問わず、「憧れの相手が振り向いてくれた瞬間冷めてしまう」という人がいますよね。
バイト先の憧れの先輩。
勇気を振り絞ってメアドをGET。
勇気を振り絞ってご飯に誘い。
勇気を振り絞って告白。
先輩は浮かれてOK。
その瞬間、な~んか冷めてしまう。
子供の頃は早く大人になりたいと思いました。
お酒も飲めるし
タバコも吸えるし
校区外でもいけるし
門限はないし
Hもできるやろうし
と僕は小3の時に思っていました。
がしかし、もう大学4回生となれば社会人目の前です。
僕はあと4年大学生でいたいと思います。
かと入って院生になっても友達は社会人になってるし
家庭の事情でそんなお金ないし
自分で学費稼ぐほど大学院に行きたくないし
むしろ大学院という選択肢なんて全くなかったし
強制的に社会人になりますよね。
学食でうどんを頼んだとします。
「昨日は、こってりした晩御飯やったし、今日の昼はあっさりいくか」
という、わりとしっかりした動機があります。
しかし友達がカレーを食べていたらどうでしょう。
カレーが食べたくなりますよね。
僕は中学校の時、お弁当でしたが購買でパンを買うこともできました。
お弁当の時、前の子がパンを食べていたら
「たまにはパン食べたいなぁ」
と思い、次の日パンを食べると前の子はお弁当で
「やっぱりご飯粒食べたいよなぁ」
と思うのでした。
ふと電車で前の女の子がミニスカートでした。
さりげなく座高を低くするため、だらけた格好で椅子に座ります。
彼女の視線がつり革広告に注目している間に
僕の目線は、大空襲をしかけます。
「白!!!」
一番興奮しないのは黒いパンツです。見えたか見えてないかハッキリしないからです。
男性にしたら、その日1日笑顔でいられますよね。
ではなぜ、バカな男性はこれほど嬉しいのでしょうか?
それはおそらく
「パンツの奥に隠されたものをまだ目にしていない」というのと
「この女性を彼女にしないかぎり見ることのできないものを見れたこと」
に対する喜びです。
かと言ってその人に告白されたら、まぁ付き合うやろ~けど~…
という感じですよね。
もし仮にその女性とSEXをしたとしましょう。
そのあとその彼女のパンチラを見ても興奮しますか?
と聞かれれば答えはNOです。
結論がでました。
今日は非常に簡単な公式でした。
人間は自分の手にしていないモノやヒト、地位に憧れます。
しかし私たち自身も誰かに憧れられていることは確かです。
他人や先輩、お兄ちゃんお姉ちゃんに憧れる前に
自分の幸せな部分を探してみるのはいかかでしょうか?
もう既に多くの夢を叶えている自分に気付くはずです。
